| ウルトラDNS | BINDベース・アプローチ | |
| ソフトウェア | 独自ソフトウェア(non-BIND) | BIND、または、BINDベースのソフトウェア |
| 管理手法 | アウトソーシングサービス | 自社運用または接続ISPによる運用 |
| 投資効率 | DNSサーバーの安定運用によりWebサイトへのトラフィックが増加(売上の増加)。コスト効率は高い。DNSサーバーシステムの維持運用責任はアウトソース先に。100%のアップタイムによりビジネスの継続性が確実に。 | DNS サーバーの自社運用は、サーバーの調達費用、インターネット接続費用、管理者の人件費等コストがかかる。安定運用ができなければ、顧客を失ったり、満足度を低下させることになり、ひいては収益を下げることにつながる。DNSサーバーのダウンタイムは、Webサーバーやメールサーバーを止めることを意味する。 |
| サービス品質 | 100%アップタイム保証のSLA(サービスレベルアグリーメント)。 | SLAは無い。「ベストエフォート」による対応。 |
| 性能 | ユーザーは位置的に最も近いDNSサーバーにアクセス(問い合わせ)。Oracle 8i技術により、すべてのDNSサーバー(プライマリ&セカンダリ)の情報を5分以内で更新。 | ユーザーのDNSサーバーの選択はラウンドロビン方式。DNSサーバーの情報更新はサーバーのリフレッシュスケジュールに依存。 |
| 管理ツール | WebベースでGUIベース(GUI:グラフィッ カルユーザーインタフェース)のコントロールパネル。エラーチェック機能、トラフィック分析のための履歴レポーティング機能あり。リソースレコード単位でTTL(time-to-live)の設定が可能。 | GUIはなく、テキストベースでの管理。サードパーティ製のツールは幾つかあり。テキストベースのツールはエラーを引き起こしやすい。(ピリオドの付け忘れなどによるエラーなど。) |
| スケーラビリティ | 複数の大陸に合計14カ所の設置ポイント。グローバルにスケールする。何百万ものドメインを処理可能。 | 限られたスケーラビリティ。サーバーメモリーによる制約。 |
| サポート | ソフトウェアメンテナンスの責任はアウトソース先にあり。 | 自社運用の場合、セキュリティ設定、バグフィックスのためのパッチ適用などメンテナンスの作業が必要。 |
管理 DNS のメリット
- DNS インフラストラクチャセキュリティの向上
- パフォーマンスの向上
- 顧客満足の向上
- 増収
- ハードウェアまたはソフトウェアの更新不要
- システム保守不要
- ITコストの削減
- グローバル DNS インフラストラクチャ
- 管理の簡素化
- 実装が迅速で簡単
- 24時間365日 専門サポート




